【猫 飼育 豆知識】猫の鳴き声で何を言ってるかわかる?飼い主に訴える声とは?

猫の鳴き声で何を言っているかがわかるの?

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猫ちゃんは様々な方法で飼い主さんに自分の気持ちを伝えようとします。

鳴き声もその方法の1つです。

その時々で鳴き方が違うので、よく聞いていると何を言っているかがなんとなく分かります。

 

「ケケケッ」と短く鳴く

ケケケッと表現すればいいのでしょうか?

なんとも文字で表しにくい鳴き方なんですが・・・

我が家の猫も窓の外に鳥がいたりすると、

視線釘づけで短く小さな声で鳴きます。

獲物を狙っている時だそうです。

 

「ゥ゛ウ゛~~~」

鳴き声

警告してる時に出しますね。

目をまん丸にして「やめとけよ~」「近寄るなよ~」

と警戒しながら攻撃的な感じで唸るように鳴きます。

それ以上構わない事をおすすめします。

 

「シャーーー!!」

「ウ゛~」から更に怒った時に威嚇して出す声です。

この後大概は強烈な猫パンチや鋭い牙が向かってきます。

顔も本気で怒っているので怖いです。

強い恐怖を感じている時にもシャ~と言います。

そんな時、無理に何かしようとすると猫ちゃんはパニック状態で大暴れする場合があります。

大怪我に至らないよう十分気を付けてくださいね!!

 

「ア~オ~ゥ」

怖い時、嫌な時に大きな声で訴えるように鳴きます。

我が家の猫はお風呂場に連れて行こうとすると、

こんな鳴き方をして必死にしがみついてきます。

お風呂場連行=爪切りかシャンプーとしっかり覚えているようで、

 

まるで「た~す~け~て~」と叫んでるみたいです。

近所の人達に何かあったのかと驚かれてしまうんじゃないかいつも心配です。

キャリーバッグに入れた時もこんな感じでしばらく鳴いているので、

外を歩く時はすれ違う人達に見られて恥ずかしかった経験があります。

 

「ゴロゴロゴロゴロ・・・」

鳴き声2

鳴き声というか喉を鳴らしているのですが、機嫌が良いときや甘えてる時に聞かせてくれます。

ゴロゴロしている時の甘えている表情や仕草がとても可愛く、

安心してリラックスしているのが伝わってくるので、見ていて癒されます。

音の大きさは個体差があるようで、1匹は就寝時に枕元や布団に入ってゴロゴロしていると、

すごく大きな音になって寝れないなんてこともあります。

これは幸せな悩みです。

もう1匹はうっとり顔の時に喉元を触るとわかりますが、

音としては微かに聞こえてくるぐらいです。

 

「ニャーーー」「ニャオーーーン」

何かして欲しい時です。欲求が強い程、声も大きく、こちらを見て鳴いています。

ゴハンの用意をしている気配を察すると、ウロウロしながら「早く頂戴よ~」

と言ってるように聞こえます。

なので私も「はいはい、ちょっと待ってね」といつも答えてしまいます。

ケージに入れて、目の前にいるのに出してもらえない時もです。

隙間から手を伸ばし「ここから出して~」と訴えてるようです。

ドアが閉まって部屋に入れない時も「こっちにいるよ~、開けて~」

と必死にアピールしてきます。

 

その他

その他にも「ンニャッ」「クルル」があります。

どちらも機嫌が良さそうな顔の時に出す声です。

 

人間のような抑揚のつけ方

猫ちゃんの鳴き方や抑揚のつけ方は人間に近い様な感じがします。

訴えが強い程、声も大きくなったり、怒っていれば相手を怖がらすような声を出したり、

楽しいときは弾むような可愛らしい声で鳴きます。

 

大切なのはコミュニケーション

鳴き声3

猫の鳴き声を文字で表すのはとても難しく人により聞こえ方も表し方も違うかもしれませんが、

愛猫が何を言っているのかは毎日一緒に生活し、猫の声に耳を傾け理解しようとすれば

ニュアンスでわかってきます。

またその逆もあって、猫ちゃんに私達が何か伝えようと目を見て話しかければ

言葉を覚えて理解してくれます。

人間と動物・・・言葉は違えどちゃんと通じ合えるものですね。

 

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